不祝儀袋の水引や表書きも宗教・宗派によってそれぞれ異なります。
間違いのないよう、事前に参列するご葬儀の宗教・宗派を確認しておきましょう。
弔慰金を用意する
1.不祝儀袋の種類と水引の使い方
香典などを包む不祝儀袋に水引。宗教・金額・用途ごとの違いを、分かりやすくまとめました。
2.贈り主の氏名の書き方
表書きや氏名を書く時は毛筆か筆ペン。ボールペンや万年筆は避けましょう。 通夜・葬儀の際は「悲しみの涙で墨が薄れる」という意味から薄墨で、僧侶へのお布施や法要の際は濃墨で書きます。
3.中包み・外包み
中包みで包んでから、外包みで包むのが正式な包み方。中包みの金額、氏名、住所も毛筆か筆ペンを使います。
4.表書きのルール/弔問・会葬側
不祝儀袋の表書きも、宗教・宗派・用途によってそれぞれ異なります。 間違いのないように、事前に、贈る相手の宗教・宗派をよく確認しておきましょう。
5.香典の相場は?
香典やお布施で悩むのが、包む金額。故人との関係や、付き合いの程度などで、相場はさまざま。 お布施は僧侶への気持ちですので、基準はありません。
<< 供物・供花・弔電をおくる
通夜の弔問マナー >>
