代理人を立てるか香典を郵送する
入院や遠方への出張などの事情で、本人が通夜や葬儀に参列できない時は、代理人を立てるか、香典を現金書留で送るようにします。 代理人を立てる場合は、夫が参列できない時は妻、または長男や長女などの家族が弔問・会葬します。
香典を郵送する場合は、早めに香典が届くように手配します。 その際、持参する時と同じように不祝儀袋にお金を入れ、郵便局の現金書留の封筒に入れて送りますが、 葬儀に参列できない事情とお詫びの言葉を書いたお悔やみの手紙を忘れずに添えます。 手紙は、便せんや封筒は白色のものを使い、黒いペンやボールペンで縦書きに書くのが礼儀です。 不幸が重なるという意味で、内側に別の紙が付いている二重封筒は避けます。 郵便局へ行けばお悔やみ用の切手も販売されています。
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