「貯金は▲(三角)、保険は■(四角)。」
生命保険の特徴を端的に表現した言葉に、このような言葉があります。貯蓄という手段では目標額が貯まるまでの間は、万一の時の必要資金の確保ができませんが、生命保険は加入すると同時に万一の時の必要資金の確保が可能となります。まだ年齢も若く十分な資産が形成されるまでの間は、貯蓄では万一の時に対応できません。でも「万一」は、お金が貯まるまで待っていてはくれません。資産形成の過程においては、生命保険での準備が不可欠となります。
これから必要な資金はどのような商品で準備しておけばよいのでしょうか?
●生命保険の基本形●
(平準型)
割安な保険料で死亡保障だけを追求した掛け捨てタイプの保険です。所定の要件を満たせば、ご契約の自動更新ができます。
保険期間中の死亡保障に加え、無事に満期を迎えられた時にも死亡保険金と同額の保険金が受けとれます。保障機能と貯蓄機能を兼ね備えた保険です。
一生涯を通じて保障が継続しますので、何歳で亡くなっても保険金が支払われます。長期的な貯蓄機能も備えています。
生命保険はこの3つが基本となっています。
定期保険
養老保険
終身保険
生命保険の形
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