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小品部門とは?気軽に挑戦できる魅力|アークベル県民アマチュア絵画展

アークベル県民アマチュア絵画展の「小品部門」とは?一般部門との違いや作品サイズ、初めて応募する方におすすめの理由をわかりやすくご紹介します。

 

「絵画展に応募してみたい。でも、大きな作品を描くのは大変そう」

そんな方に知っていただきたいのが、小品部門です。

アークベル県民アマチュア絵画展では、日本画と洋画のそれぞれに小品部門があります。

小さめの作品だからこそ、日々の暮らしの中で描いた一枚を出品しやすいことが魅力です。

「絵を描くのは好きだけれど、絵画展への応募は初めて」

「久しぶりに絵を描いてみたい」

「まずは無理なく作品を完成させたい」

そんな方にとって、小品部門は絵画展への一歩を踏み出すきっかけになります。

この記事では、アークベル県民アマチュア絵画展の小品部門について、一般部門との違いや作品づくりの楽しさをご紹介します。

 

目次

  1. 小品部門とは?
  2. 小品部門と一般部門の違い
  3. 小品部門が初心者におすすめの理由
  4. 小さな作品だからこそ表現できること
  5. テーマ「夢」をどう描く?
  6. 初めての応募で確認したいポイント
  7. まとめよくある質問

小品部門とは?

結論からいうと、小品部門とは、一般部門よりも小さなサイズの作品を応募できる部門です。

アークベル県民アマチュア絵画展では、日本画部門と洋画部門のそれぞれに小品部門が設けられています。

過去の募集要項では、小品部門の作品規格は6号以上12号以内

一般部門は15号以上30号以内でした。

つまり、小品部門では一般部門よりもコンパクトな作品で応募できます。

「絵画展に出すなら、大きなキャンバスが必要」

そんなイメージを持っていた方にも、知っていただきたい部門です。

34回アークベル県民アマチュア絵画展でも、小品部門を設けています。

初めて応募する方にとって、作品づくりを始めるきっかけの一つになるでしょう。

 

小品部門と一般部門の違い

小品部門と一般部門の大きな違いは、作品サイズです。

過去の募集要項では、次のように設定されていました。

部門

作品サイズ

小品部門

6号以上12号以内

一般部門

15号以上30号以内

日本画、洋画ともに同じサイズ区分でした。

どちらが初心者向けという決まりがあるわけではありません。

長年絵を描いている方が小品部門に応募することもできます。

反対に、初めての方が一般部門に挑戦することもできます。

大切なのは、自分が描きたい作品と、自分に合った制作方法を考えることです。

なお、作品規格や額装などの詳細は開催回によって変更される場合があります。

応募する際は、必ず第34回の最新の応募要項をご確認ください。

 

小品部門が初心者におすすめの理由

1.作品制作に取り組みやすい

大きな作品を完成させるには、それなりの時間が必要です。

制作する場所も考えなければなりません。

一方、小さめの作品なら、比較的取り組みやすくなります。

「仕事や家事の合間に絵を描きたい」

という方にも、作品制作の選択肢になります。

もちろん、作品のサイズが小さいから簡単とは限りません。

小さな画面の中に何を描くのか。

どこまで描き込むのか。

色をどう使うのか。

考える楽しさは、小品にもたくさんあります。

2.身近な題材を作品にしやすい

小品部門では、身近なものを題材にしてみるのもおすすめです。

例えば、

  • 自宅の庭に咲いた花
  • いつもの散歩道
  • 新潟の美しい風景
  • 家族との思い出
  • 大切にしているもの
  • 旅行先で出会った景色

などです。

大きなテーマを壮大に描く必要はありません。

自分の身近にある「好き」を、一枚の絵にしてみる。

そんな作品づくりも素敵です。

3.完成したときの達成感を味わえる

絵を描き始めたものの、なかなか完成しない。

そんな経験をしたことがある方もいるかもしれません。

作品を完成させることは、絵を描く楽しさの一つです。

小品部門をきっかけに、

「まず一枚、完成させてみよう」

と考えてみてはいかがでしょうか。

完成した作品を額装し、絵画展に出品する。

それだけでも、普段の趣味とは少し違った新しい経験になります。

 

小さな作品だからこそ表現できること

「小さい作品は、表現できることも少ないのでは?」

そう思う方もいるかもしれません。

しかし、作品の大きさと表現の豊かさは、必ずしも比例するものではありません。

小さな画面だからこそ、一つのモチーフに目を向けることができます。

例えば、一輪の花。

お気に入りの器。

夕暮れの窓。

雪が積もった新潟の街。

家族と歩いた海辺。

一つの題材にじっくり向き合うことで、その人ならではの視点が作品に表れます。

大切なのは、何を描くかだけではありません。

「なぜ、それを描きたいと思ったのか」

という気持ちです。

そこに、作品の個性が生まれます。

 

テーマ「夢」をどう描く?

34回アークベル県民アマチュア絵画展のテーマは「夢」です。

「夢」というと、将来の目標を思い浮かべる方も多いでしょう。

でも、夢はもっと自由に考えることができます。

過去の募集案内でも、

「あなたの見る夢」

「日常でふと浮かぶ夢」

「いつか行ってみたい場所」

「大切な人との思い出」

などを、自由な発想で描くことが案内されています。

例えば、小品ならこんな「夢」も表現できます。

いつか行きたい場所

「いつか見てみたい景色」を描く。

実際に訪れたことがなくても構いません。

自分の中にある憧れの風景を、一枚の絵にしてみるのも素敵です。

大切な思い出

子どものころに見た風景。

家族と過ごした時間。

思い出に残っている場所。

そんな記憶も「夢」というテーマにつながります。

これからの夢

「これからこんなことをしてみたい」

という未来への想いも、作品になります。

例えば、家族で旅行したい。

新しい趣味を始めたい。

いつかこんな場所で暮らしてみたい。

そんな日常の夢から、作品を考えてみるのもよいでしょう。

 

初めての応募で確認したいポイント

小品部門への応募を決めたら、作品制作と同時に募集要項も確認しましょう。

過去の募集要項では、小品部門は6号以上12号以内。

日本画、洋画ともに額装またはパネル張りとされていました。

また、額縁はガラス不可で、アクリルは可とされていました。

ただし、これは過去の募集要項に基づく情報です。

34回に応募する場合は、最新の応募要項に記載された作品規格をご確認ください。

特に確認したいのは次の項目です。

  • 応募資格
  • 日本画・洋画の部門
  • 小品部門の作品サイズ
  • 額装・パネル張りなどの規定
  • 出品点数
  • 出品料
  • 搬入方法
  • 搬入日時・会場
  • 作品の注意事項

作品を完成させてから慌てるのではなく、最初に応募規定を確認しておくと安心です。

応募要項はできあがりしだいホームページにアップします。

 

小品部門は「最初の一歩」になる

絵を描くことが好きでも、

「自分の作品を人に見せるのは恥ずかしい」

と感じる方は少なくありません。

まして、絵画展への応募となると、少しハードルが高く感じるものです。

そんなとき、小品部門は一つのきっかけになります。

小さな作品から始める。

一枚を完成させる。

その作品を絵画展に出品する。

そして、会場で自分の作品を見てもらう。

そこから、次の作品を描きたくなるかもしれません。

アークベル県民アマチュア絵画展は、30年以上にわたって新潟県のアマチュア画家の発表の場となってきました。

作品を描く人と、作品を見る人。

その両方が出会える場でもあります。

小品部門への応募をきっかけに、絵を描く楽しさをさらに広げてみませんか。

 

まとめ

小品部門は、一般部門よりも小さなサイズの作品を応募できる部門です。

過去の募集要項では、6号以上12号以内が小品部門、15号以上30号以内が一般部門とされていました。

小品部門には、次のような魅力があります。

  • 比較的小さな作品で挑戦できる
  • 身近な題材を作品にしやすい
  • 一枚の作品を完成させるきっかけになる
  • 初めて絵画展に応募する方にも選択肢になる
  • 小さな画面だからこその表現を楽しめる

そして、第34回のテーマは「夢」です。

大きな夢だけではありません。

日常の中でふと浮かんだ想い。

いつか行ってみたい場所。

大切な人との思い出。

これから実現したいこと。

あなたにとっての「夢」を、自由な発想で一枚の絵にしてみてください。

小さな一枚から始まる、新しい絵画の楽しみ方があります。

初めての方も、久しぶりに作品を描く方も、ぜひ小品部門への応募を考えてみてください。

そして完成した作品を、アークベル県民アマチュア絵画展で多くの方にご覧いただければと思います。

最新の応募資格や作品規格、搬入方法などは、第34回の応募要項をご確認ください。

よくある質問(Q&A

Q1.小品部門とは何ですか?

一般部門よりも小さなサイズの作品を応募できる部門です。過去の募集要項では、6号以上12号以内が小品部門でした。

Q2.小品部門は初心者向けですか?

小品部門だけが初心者向けと決められているわけではありません。ただ、比較的小さな作品から挑戦できるため、初めて応募する方にも取り組みやすい選択肢です。

Q3.日本画と洋画のどちらにも小品部門がありますか?

はい。過去の募集要項では、日本画部門と洋画部門の両方に小品部門が設けられていました。

Q4.小品部門なら簡単に描けますか?

作品が小さいから簡単とは限りません。限られた画面の中で、構図や色を工夫する楽しさがあります。

Q5.「夢」というテーマなら何を描けばいいですか?

将来の夢だけでなく、行ってみたい場所、日常でふと浮かぶ想い、大切な人との思い出など、自由な発想で考えることができます。

Q6.小品部門に応募するとき、何を確認すればいいですか?

応募資格、作品サイズ、額装などの規定、出品料、搬入方法などを確認してください。第34回の最新の応募要項を確認することが大切です。

Q7.初めてでも小品部門に応募できますか?

はい。第34回アークベル県民アマチュア絵画展は、経験や年齢を問わず、新潟県在住・出身のアマチュアの皆さまに作品を募集しています。初めての方も、ぜひ挑戦してください。

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